2021-09-14

【放課後のときめき】今夜、初放送!予備番組「登校前のためらい」第1話がスタート…練習生たちの自己PR動画とコンセプト映像も次々公開


ガルプラのライバル番組がついに本格始動しました。

11月に放送開始予定のMBC X ハン・ドンチョルPDのオーディション番組「放課後のときめき」は、いよいよ14日の今夜7時から予備プログラム「登校前のためらい」第1話を放送開始します。

これに先立ち、14日正午から練習生のうち3年生の自己PR動画、およびコンセプト映像が番組のYouTube公式チャンネルで公開されました。

SM、YG、FNCに合格したというキム・ユンソを始め、ユニークなキャラクターをもった練習生たちの映像が次々と公開されています。

MYSTIC STORYの新ガールズグループについて、担当のハン・ジョンスPDが重大発言「2021年冬の素敵なアルバムをmystic.rookiesと一緒に制作中」


mystic.rookiesに関して、またひとつ大きな変化がありました。

デビューに向け準備中とされるMYSTIC STORYの新しいガールズグループを担当するハン・ジョンスPDは13日、インスタストーリーで次のようなメッセージを発信しました。



「2021年冬の素敵なトラックスをmystic.rookiesと一緒に制作中」というような意味で、今年の冬(12月頃?)にはmystic.rookiesがアルバムデビューすることを示唆しています。


また、この前日には、MYSTIC STORYの新しいライブ空間「MYSTIC CONNECT」に、間もなくmystic.rookiesが登場することをPDはほのめかしていました。おそらく、先日再開した事務所のライブ公演「Listen Stage」のことだと思います。

これら二つを併せると、「現在アルバム制作中のmystic.rookiesが、今年12月頃に予定するグループデビューを前に、9月か10月頃にMYSTIC CONNECTでプレデビュー公演(Listen Stage)を行う」というようにも受け取れます(かなり補足しています)。


さらに、ハン・ジョンスPDのインスタ表紙には昨日、mystic_rookiesのハイライトが初めて設置されました。これが何より大きな変化で、mystic.rookiesの情報発信スペースが、やっと公式に固定されたことを意味します。

mystic.rookiesの情報を発していた公式インスタグラムは、最後の更新が昨年10月25日なので、それ以降は公式の情報発信ツールがありませんでした。ですから、ハン・ジョンスPDが敢えてハイライトを設置したことにも、強い意思表示を感じます。


そして、今年の冬であれば、現在Girls Planet 999に参加中のキム・スヨンの進退も明らかになっているはずです。体感としては、もしキム・スヨンがプログラムから脱落した場合、彼女をmystic.rookiesに合流させない選択肢はあり得ないと感じています。

各種SNS等でmystic.rookiesについて調べようとしても、出てくるのはキム・スヨンの話題ばかりです。今では「MYSTIC=キム・スヨン」と言えるほどの状況です(8D=カン・ヘウォンのように)。もちろん、彼女のソロという線も考えられますが、もしmystic.rookiesに合流したなら、チームにとってこれほどの起爆剤はないです。

まだ、彼女がプログラムでデビューをめざしている段階で、とても失礼な話ではありますが、それほどにキム・スヨンの存在が大きくなっていることだけは確かです。



話を戻して…
これまでハン・ジョンスPDはインスタグラムを通じて何度も、mystic.rookiesの現在の状況を、それとなくファンに発信してきました。

しかし、今回の二度のストーリー投稿とハイライト設置は、今までのものとはレベルが違うと思います。mystic.rookiesは間もなく、ファンの前に姿を現します。そして今年の冬には、すばらしいアルバムと共にデビューの時を迎えるでしょう。そう信じたいです。



SONAMOOのD.アナ、グループからの脱退をインスタグラムで報告「私の新しい旅でもあなたが一緒にいることを願っています」


SONAMOOのメンバーは、あとはHigh.Dひとりを残すのみとなりました。

9月14日、SONAMOOのメンバーD.アナは、グループからの脱退を公式に発表しました。彼女はグループの公式Instagramに長文を寄せ、ファンに別れのあいさつをしました。

D.アナは文面上で、「2021年9月をもってSONAMOOの活動をすべて停止させていただきました。ごめんなさい。長い間私たちを待っていて支えてくれた人たちに、良い知らせを届けることができませんでした」と脱退の報告と謝罪の言葉を述べました。