gugudanの初のユニット"gugudan5959"が、タイトル曲「ICE CHU」で、8月10日についにデビューしました。
メンバーは末っ子ラインのミナとへヨンの2人。Jellyfishの公式チャンネルでは、以前からこの2人での動画が公開されていましたが、こうして正式にオリジナル曲でデビューするのは今回が初です。グループとしても最初のユニットになります。
数日前からのティーザーでは、あまり惹かれるところがなかったものの、10日の「M COUNTDOWN」を観て、意外と言っては失礼ですが、これはかなりイケてるのでは?と思いました。
全体のコンセプトとしてはAfterSchoolのユニット"ORANGE CARAMEL"を思わせるスタイルで、やや歌謡曲風のムードを漂わせながらも、決してしめっぽくない軽快なファンクに仕上がっています。
そこへビジュアル的に洗練されたヘヨンと、スマートになってキュートさが復活したミナの、ハジケるパフォーマンスが加わってくるのですから、これはもうゴキゲンです。gugudan5959は、ほんのご愛嬌程度のユニットかと思っていましたが、これはそんなことで片付けられない、かなり魅力的なペアだと思います。
gugudan5959というユニット名の由来は、グループの中で2人が担当している九九の段を意味する言葉で、末っ子のへヨンは5段、ミナは9段を担当していて、2人を合わせれば59になります。可愛いものを見て感じる感情や感嘆を表す新造語「オグオグ」と発音が同じで、2人の爽やかで可愛いイメージを象徴する言葉になっています。
ミナは1999年生まれ、ヘヨンは2000年生まれで、今年それぞれが19歳、18歳になったフレッシュなメンバーです。2人はgugudan初のユニットとして、gugudanとは異なる魅力をアピールしたいと意気込んでいます。