2021-05-19

元乃木坂46の川村真洋、SKE48, 小栗有以, 若月佑美が所属するゼストと所属契約を締結、本日19日(水)20:00頃から初のライブ配信決定


乃木坂46の1期生メンバーで、卒業後は韓国の多国籍ガールズグループZ-Girlsのメンバーとして活動した川村真洋が、SKE48の所属事務所であるゼストの下で、日本でフルタイムの活動を開始することになりました。

17日、株式会社ゼストは公式サイトにて「元乃木坂46 真洋(mahiro)と所属契約を締結」として、pdfで川村真洋の活動に関する詳細を知らせました。

また真洋(mahiro)自身もオフィシャルファンクラブ「mahiro-studio」という名称で、日本にファンのための公式ファンクラブを開設したことを発表しました。2021年6月30日23時59分までに参加したファンには、早期入会特典プレゼント・キャンペーンが実施されます。

また、本日、19日午後には「mahiro-studio」内にて初のライブ配信が行われます。


株式会社ゼストにはSKE48以外にも、小栗有以(AKB48 Team8 /TeamA)、若月佑美(元乃木坂46)などが所属していることで知られています。

川村真洋は2018年3月31日に乃木坂46を卒業し、2019年にZStarプロジェクトに参加。ビジュアルとボーカル担当メンバーとしてZ-Girlsで活動しました。

そして、2020年に正式にZ-Girlsを去った川村真洋は、今後は真洋(mahiro)として、アーティスト、モデル、タレント等、マルチな活動を精力的に行う予定です。


2019年11月、Z-Girlsとしてタイでパフォーマンスする真洋(mahiro)。文字通りの多国籍ガールズグループだったZ-Girlsは、メンバーそれぞれのパフォーマンスのスキルが高く、楽曲もハイクオリティでした。