ITZY「Algorhythm」Music Video K-POPガールズグループの日本オリジナルシングルというと以前はガッカリすることが少なくありませんでした。けれどもEXIDの頃からでしょうか?韓国オリジナルに引けを取らない洗練された楽曲が多くなってきて、今ではむしろ楽しみのひとつになっています。ITZYの日本3rdシングルとなるこの曲も一聴して引き込まれ、もう何度もリピートしています。特にブリッジ(Bメロ)の展開が音楽的にも聴き応えがあり、続くJust the Two of Us進行のサビもわかっていてもやられてしまいます。ITZYの日本オリジナルはここまでハズレがありません。



2017-11-22

Apink ナムジュ、圧倒的なボーカルで観客を魅了…振り切った熱唱にAileeも感激


Apinkのナムジュが隠されたボーカルの実力を披露しました。

19日に放送されたSBSバラエティ番組「ファンタスティック・デュオ2」では、ApinkのナムジュとgugudanのセジョンがAileeのカバーで共演、熱いステージを見せました。2人が歌ったのはこの日のメインゲストAileeのヒット曲「Don't Touch Me」。

打ち明けると、セジョンとAileeのデュエットを目当てに今回の放送を観ていましたが、途中で登場したナムジュの圧倒的なボーカルに度肝を抜かれました。歌い出してからしばらくはナムジュと気づかず「誰だこの人は?セジョンより巧くない?」と思いながら観ていました。その歌声はほど良くハスキーで力強く、後半のフェイクも見事な歌い回しで圧倒されました。

しかしもっと驚いたのはそれがナムジュだと知った時で、しばらくはApinkのあのナムジュと結びつかず、同姓同名のソロシンガー?と思ったほどでした。







Apinkではウンジとボミという絶対的なボーカルラインがいて、ナムジュはあまり目立つ方ではありません。Apinkの楽曲では、ここぞという場面はほぼウンジとボミが歌っています。それに、Apinkの曲は今回の「Don't Touch Me」のようなロック的な激しさはありません。

ナムジュがAileeのカバーで聴かせた歌声は、Apinkでは聴けないようなタイトさ、力強さがあり、いい感じでかすれた声も楽曲によくマッチしていました。セジョンの声との相性もとてもよかったです。





ナムジュはもしかしたらウンジやボミに気を遣って、普段は遠慮して抑え気味に歌っているのかな…などと一瞬思ってしまいました。セジョンと組んでロック的な激しいナンバーを歌ったら面白いものができそうだと思いました。「PRODUCE101」でセジョンが最初に歌った「Something New」のような…。

ナムジュは今後、単独で舞台公演を控えていますが、ぜひ歌においても、こうして単独の活動をどんどん見せてほしいと思いました。








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