ITZY「Algorhythm」Music Video K-POPガールズグループの日本オリジナルシングルというと以前はガッカリすることが少なくありませんでした。けれどもEXIDの頃からでしょうか?韓国オリジナルに引けを取らない洗練された楽曲が多くなってきて、今ではむしろ楽しみのひとつになっています。ITZYの日本3rdシングルとなるこの曲も一聴して引き込まれ、もう何度もリピートしています。特にブリッジ(Bメロ)の展開が音楽的にも聴き応えがあり、続くJust the Two of Us進行のサビもわかっていてもやられてしまいます。ITZYの日本オリジナルはここまでハズレがありません。



2017-12-01

WekiMeki, PRISTIN, チョンハ、「2017 MAMA in JAPAN」で華麗なステージを披露…I.O.I出身組の活躍が光る


「2017 MAMA in JAPAN」はI.O.I出身組が大活躍でした。

29日、横浜アリーナで開催された「2017 MAMA」日本公演には、PRISTIN, WekiMeki, チョンハら、2017年の今年デビューした女性アーティストたちが出演しました。そして、PRISTINにはナヨンとギョルギョン、WekiMekiにはドヨンとユジョンがいるため、チョンハとあわせてI.O.Iの5人が日本に集結という形になりました。

AKB48とのコラボステージでは、5人に加えそれぞれが所属するグループ全員が参加し、そこに「アイドル学校」やfromis_9も交じった華やかな舞台になりました。その一方、WekiMeki, チョンハ, PRISTINは、それぞれのオリジナル曲のステージも披露しました。

ここでの彼女たちは、AKB48とのコラボの時とは違う、K-POPならではのパフォーマンスで楽しませてくれました。いずれも、デビューしてまだ1年経たないのが、信じられない堂々のステージで、今後の活躍を期待させてくれました。






WekiMekiは来週末には早くも、タワレコ渋谷店で3日間の日本初リリースイベントがあります。デビューが今夏でしたから異例の早さです。ですが、I.O.Iですでに絶大な人気を得たドヨンとユジョンもいるので、こうした展開もおかしくはありません。新世代ガールズグループのトップ集団入りです。






I.O.Iの11人の中で、ソロ歌手としてデビューしたのはチョンハのみ。これだけでも彼女の実力がうかがい知れます。I.O.Iの時にはメインダンサーという位置づけでしたが、ソロのステージではボーカルでも優れたパフォーマンスを披露しています。「2017 MAMA」では「ゴールデンルーキー」を受賞しました。






今年デビューしたガールズグループの中で、PRISTINの輝きは特別なものがありました。まず、デビュー曲の「WEE WOO」の出来栄えが素晴らしく、しかもそれにメンバーが作詞作曲で参加していることに、二度驚かされました。ナヨンは大の日本好きで、日本での活動を熱望していると伝えられています。WekiMekiのように日本でイベントを開く日も、そう遠くはないかもしれません。「2017 MAMA」ではWanna Oneと共に「新人賞」を受賞しました。










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