ITZY「Algorhythm」Music Video K-POPガールズグループの日本オリジナルシングルというと以前はガッカリすることが少なくありませんでした。けれどもEXIDの頃からでしょうか?韓国オリジナルに引けを取らない洗練された楽曲が多くなってきて、今ではむしろ楽しみのひとつになっています。ITZYの日本3rdシングルとなるこの曲も一聴して引き込まれ、もう何度もリピートしています。特にブリッジ(Bメロ)の展開が音楽的にも聴き応えがあり、続くJust the Two of Us進行のサビもわかっていてもやられてしまいます。ITZYの日本オリジナルはここまでハズレがありません。



2018-12-23

SNH48 7SENSES、K-POPコンセプトの3rd EP『SWAN 天鵝』全音源を無償リリース! タイトル曲の韓国語版はEXIDのLEが歌詞を担当


7SENSESの3rd EP『SWAN 天鵝』全音源が無償公開されました。

21日、SNH48のK-POP ユニット7SENSESは、1年ぶりとなる3rd EP『SWAN 天鵝』をリリース。アルバムに収録された全5曲は無償でフルコーラス試聴が可能です。

デビュー以来、K-POPに特化した異色のユニットとして活動してきた7SENSESの今作は、従来通り作詞を除いて作曲・編曲、振付など、オール韓国人スタッフの手により制作されています。

3rd EP『SWAN 天鵝』は過去二作のアルバムに比べ、更に洗練されたK-POPスタイルのEDMが中心になっています。もし歌詞が韓国語であれば、誰が聴いても純然たるK-POPと思うことでしょう。




先日、テレビの音楽番組で初披露されたタイトル曲「SWAN」は、シンサドンホレンイがチャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」の映像を観ながら、クラシックとFUTURE EDMの融合をめざしたという抒情的なミディアムバラードでした。

その一方、他のアルバム収録曲にはファンキーなEDMダンス曲があり、中でも2ndトラック「7 O'Clock」は、こちらをタイトルにしても遜色ない良曲です。7SENSESはこの曲での活動も予定しているのか、すでにダンス練習動画の一部が公開されています。

とてもカッコいいタイトなダンスナンバーで、7SENSESの新機軸を見せています。作曲・編曲は韓国の音楽制作会社JXL Traxと、K-POPのEDM楽曲のMIX、制作を手掛けるKim Hamangによる共作です。



尚、アルバムタイトル曲「SWAN」には韓国語バージョンも用意されており、こちらはEXIDのメンバーでプロデュースも手掛けるLEが担当しています。EXIDはシンサドンホレンイが代表の事務所に所属で、そうしたつながりがあるのかもしれません。


01. SWAN
作詞 小7/许杨玉琢 作曲 新沙洞老虎(S.Tiger) 編曲 新沙洞老虎(S.Tiger)


02. 7 O'Clock
作詞 JXL/Kim Hamang 作曲 JXL/Kim Hamang 編曲 JXL/Kim Hamang


03. OMG
作詞 小7+许杨玉琢+滕少 作曲 BlackJack 編曲 BlackJack


04. China Town
作詞 Monster Factory 作曲 Monster Factory 編曲 Monster Factory


05. 7SENSES Remix
作詞 小7 作曲 S.Tiger、Lucius Lee 編曲 Lucius Lee


SNH48 7SENSES 《天鹅 SWAN》由你音乐榜(12/16 音楽番組出演)






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