ITZY「Algorhythm」Music Video K-POPガールズグループの日本オリジナルシングルというと以前はガッカリすることが少なくありませんでした。けれどもEXIDの頃からでしょうか?韓国オリジナルに引けを取らない洗練された楽曲が多くなってきて、今ではむしろ楽しみのひとつになっています。ITZYの日本3rdシングルとなるこの曲も一聴して引き込まれ、もう何度もリピートしています。特にブリッジ(Bメロ)の展開が音楽的にも聴き応えがあり、続くJust the Two of Us進行のサビもわかっていてもやられてしまいます。ITZYの日本オリジナルはここまでハズレがありません。



2019-05-11

EXID、5人での韓国活動はあと1か月ながらも、日本活動はあと1年継続という異例の形に…日本では8月のライブツアー『2019 EXID Summer Live Tour』、年末ファンミーティングなどを予定


EXIDのめずらしい活動形態が韓国で話題になっています。

Banana CultureのガールズグループEXIDの完全体の活動は、韓国では残すところ1か月となったものの、日本では今夏のコンサートツアーや年末のファンミーティングが予定されており、過去にあまり例を見ないケースに韓国ファンが強い関心を示しています。

(5/11 韓国芸能でガールズグループ関連の話題では上位)


EXIDは最近、メンバーたちの再契約とチームの再編に関する事項を伝えました。それによればセンターのハニと最年少のジョンファが所属事務所Banana Cultureエンターテインメントと最終的に再契約をしないことを決定し、EXIDの5人組の活動は15日発売のミニアルバム新曲「ME&YOU」のカムバック活動が最後になると見られています(ソルジ、へリン、LEは再契約)。

その後、新たに伝えられたニュースによれば、Banana CultureエンターテインメントはEXIDの日本での活動について、「今後1年の間は5人のメンバーで行われるだろう」と伝えました。関係者によると、EXIDはすでに2018年5月から日本現地事務所アーガスプロダクションと日本での活動2年契約を締結しました。この契約にはメンバーたちの日本での活動の意志も反映されたという後日談があります。

それにより、EXIDの日本での活動の契約は5人ともに、今から1年後の2020年5月末まで維持されます。EXIDの完全体の活動は韓国ではあと1か月ほどと見られていますが、日本ではさらに1年程度はより長く活動を見ることができるようになりました。Banana Cultureエンターテインメントは、EXIDの日本での活動以外にも、メンバーたちの個別活動も積極的に支援する計画です。


関係者はメディアに「ハニとジョンファがまだ新しい所属事務所が決定されていないことを知っている。新しい所属事務所が決定されても、日本での完全体の活動に支障はない」と耳打ちしました。また、「8月の日本ツアー『2019 EXID Summer Live Tour』をはじめ、年末ファンミーティングなどEXIDは、日本では主に公演を中心にファンたちに会うようだ」と付け加えました。

日本のファンとしてはうれしい限りで、韓国のファンに申し訳なささえ感じるところですが、今回の発表に韓国では様々な反応が起きています。

・もう日本芸能人であるわけだな...ㅠㅠ
・所属事務所が別になっても解体しないという意味はこれだったか...
・その後、韓国では別々に働いて、日本だけでアルバム出すのですか?
・昨日のメンバーインスタ見ると、お互いの関係は非常に好意的。
問題は、所属事務所でしょう
・韓国の所属事務所の契約終了前に、すでに日本での活動1年を契約しましたね。
だからまあ異常ではないですね

男性グループの場合、かつて東方神起の5人が分裂したときに、日本の契約のために、ほぼ1年ほど5人で活動したことがありました。しかしガールズグループでは他に類例を見ないため、韓国ファンの多くは戸惑いを見せている状況です。EXIDの完全体に会える今後1年間の日本での公演は、とても貴重な機会になりそうです。






Posted in  on 5/11/2019 by TEN |  

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