ITZY「Algorhythm」Music Video K-POPガールズグループの日本オリジナルシングルというと以前はガッカリすることが少なくありませんでした。けれどもEXIDの頃からでしょうか?韓国オリジナルに引けを取らない洗練された楽曲が多くなってきて、今ではむしろ楽しみのひとつになっています。ITZYの日本3rdシングルとなるこの曲も一聴して引き込まれ、もう何度もリピートしています。特にブリッジ(Bメロ)の展開が音楽的にも聴き応えがあり、続くJust the Two of Us進行のサビもわかっていてもやられてしまいます。ITZYの日本オリジナルはここまでハズレがありません。



2023-02-06

竹内美宥の近況…ライブ配信で「クリスマスキャロルの頃には」をカバー、オリジナル編曲の清水信之がこのために再アレンジ


YouTubeを中心に音楽活動を続ける竹内美宥の近況です。

竹内美宥はYouTubeチャンネルを通じて、自ら歌唱、演奏、撮影、編集したカバー動画を数多く配信してきました。

これは自身の音楽活動の中心とも言えるコンテンツですが、最近は少しスタイルを変えて、約30分ほどのライブ配信で1回につき5~8曲のカバーを演奏しています。

場所と形は違うものの、MYSTIC STORY時代に頻繁に行っていた「リッスンステージ」に近いものがあると言えます。

昨年10月には「2000年代しばり」をテーマに、「キューティーハニー」「カブトムシ」などをカバーして好評を得ました。一貫したキャラ設定も新鮮だと話題でした。

その後も「1980年代しばり」「やすしばり」(秋元康しばり)と順調にライブ配信を続けています。これらの配信で披露されたカバーの中で、とても貴重な曲がありました。


それは「やすしばり」のラストで演奏した稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」のカバーです。この曲は作詞:秋元康、作曲:三井誠、編曲:清水信之による1993年の大ヒット曲で、稲垣潤一にとっても最大のセールスを記録した曲です。

これをカバーした「やすしばり」の演奏ではなんと、オリジナルを編曲した清水信之が竹内美宥のために新たに編曲した音源がオケで使用されました。数年前に竹内美宥がYouTubeチャンネルで公開したカバーを観た清水信之が、ライブ配信のためにと竹内美宥のキーに合わせて新アレンジを制作してくれたとのことです。

ライブ配信は基本的にピアノ弾き語りスタイルで進行していますが、この時の「クリスマスキャロルの頃には」だけは、新アレンジによるオケが使用されました。このカバーはボーカルも含めた音源としても貴重です。

ライブ配信での竹内美宥はボーカルが伸びのびとして聴いていて心地良いです。以前にくらべて何かのリミッターが外れたかのような解放感があります。


0:36 高嶺の林檎
8:36 初日
11:55 サイレントマジョリティー 
13:29 気づいたら片想い
21:09 クリスマスキャロルの頃には



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