ITZY「Algorhythm」Music Video K-POPガールズグループの日本オリジナルシングルというと以前はガッカリすることが少なくありませんでした。けれどもEXIDの頃からでしょうか?韓国オリジナルに引けを取らない洗練された楽曲が多くなってきて、今ではむしろ楽しみのひとつになっています。ITZYの日本3rdシングルとなるこの曲も一聴して引き込まれ、もう何度もリピートしています。特にブリッジ(Bメロ)の展開が音楽的にも聴き応えがあり、続くJust the Two of Us進行のサビもわかっていてもやられてしまいます。ITZYの日本オリジナルはここまでハズレがありません。



2022-11-05

【7SENSES】赵粤(Akira)と许佳琪(Kiki)が戻り5人編成で活動再開…今月から中国各地をめぐるコンサートツアーを開始


7SENSESが再び活動を開始します。

赵粤(Akira)、许佳琪(Kiki)、戴萌(Diamond)、许杨玉琢(Eliwa)、陈琳(Lynn)の5人組として再編成された中国のガールズグループ7SENSESは10月31日、公式Weiboを通じて「舞台の旅はまだ終わらない」と伝え、5人でコンサートツアー活動を続けることを発表しました。

また、翌日の11月1日には、ツアーの日程が公表されました。5人は、11/11 重慶、12/11 成都、19/11 武漢、27/11 西安の順に会場を訪れる予定です(重慶のコンサートはコロナの規制により延期になった模様)。


グループの活動再開にあたり行われた匿名でのメンバー投票により、リーダーは戴萌(Diamond)に決まりました。

創造営2020のBonBon Girls 303で活動した赵粤(Akira)と、青春有你2のTHE9で活動した许佳琪(Kiki)が戻って初めての本格的な活動になります。



(5人体制で再リリースされる"Crazy for You")

活動再開にあたってのメンバーの決意表明
(张语格(TAKO)はグループを脱退しました)


尚、メンバーの许杨玉琢(Eliwa)は最近、K-POPと関連した仕事をしました。


EliwaはEXIDの新曲「FIRE」中国語バージョンの作詞を担当しました。

2019年に7SENSESが韓国デビューした際には、EXIDのLEが「SWAN」韓国語バージョンを作詞していました。

EXIDと7SENSESの間を取り持つのが音楽プロデューサーのシンサドンホレンイです。彼は作曲家として両グループのデビューから作業を共にしてきました。

7SENSESは過去に頻繁に、韓国のBANANA CULTURE (シンサドンホレンイが代表を務めた事務所) を訪れていました。そこに所属したEXIDとは面識があったはずです。

7SENSESはとにかく曲がいいです。グループの活動再開を知った時、とてもうれしく感じたのは、優れたオリジナル曲が埋もれずに済むからです。いくら良い曲でも、歌う人がいなければどうにもなりません。

以下に代表曲をご紹介するので、全く知らない方はぜひ聴いてみてください。

THE SHADOWS(アルバム収録曲の傑作)

WHO IS YOUR GIRL(2019年の日本デビュー曲)

SWAN(SHOW CHAMPIONで披露した韓国デビュー曲)

CRAZY FOR YOU(许佳琪 [Kiki] が戻って最初のタイトル曲)

Moonlight(イダンヨプチャギが提供した名曲)

I Wanna Play(ガールクラッシュ色が濃かった初期の代表曲)




これは余談ですが、最近7SENSESの戴萌(Diamond)とGNZ48の郑丹妮(ジェン・ダンニ)がファッション誌で共演しました。

このグラビアを見て、二人はビジュアルの相性がとてもいいと思いました。もし仮に郑丹妮が7SENSESに加わっても違和感なさそうだと感じました。

郑丹妮はEliwaと同様、作詞・作曲の能力に長け、ボーカルは低音から強めの高音まで、アイドルらしからぬ発声をします。




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