Billlie | 'trampoline' M/V 今から10数時間前、時を同じくして2組のK-POPガールズグループが傑作MVを公開しました。まずひとつ目はBilllie。これまでにもBilllieはクオリティの高い楽曲を数多くリリースしてきましたが今回は格別です。鬼才ハンジョンスPDがいよいよその正体をむき出しにしてきたという感じ。作詞・作曲・編曲に名を連ねるC'SAは、かつてシンシアの名で「MOMOLANDを探して」「アイドル学校」に出演したことでも知られています。2021年からプロデュース業を開始しBilllie以外にもaespa、NMIXX、fromis_9、Kep1erなどに楽曲を提供してきました。ハンジョンスPDとC'SAは要注目です。

XG - IYKYK (Official Music Video) 二つ目はXG。2001年にリリースされたm-floの"Prism"をサンプリングした楽曲で、2-Stepリズムが生み出す疾走感が、これまでにないXGの新たな魅力を引き出しています。デビュー前からXGを育ててきたサイモンPDもいよいよ遠慮なくなってきました。YouTubeコメント欄にはm-flo本人が感謝のメッセージを記しています。


2019-04-27

台湾のアイドルグループPopuLadyの寶兒(ボア)、4月に待望のソロデビュー! シングル「Whatever Whatever」をリリース…年に何度も来日する親日家のメンバー


台湾のアイドルグループPopuLadyの寶兒(ボア)がソロデビューしました。

グループでは宇珊(ユーシャン)と共にボーカルラインの寶兒が、4月15日にソロとして初のシングル「Whatever Whatever」MVを公開。また18日には同曲を含む新曲2曲を収録したシングルアルバム「BabeBao2.0」をリリースしました。

「Whatever Whatever」はタイプとしてはアヴリル・ラヴィーンを思わせるストレートな8ビートのガールズロックで、寶兒はPopuLadyの時とはかなり違ったボーイッシュなイメージをMVで見せています。

また「Whatever Whatever」は、アニメのジャンルであるカナダの中国人音楽家ケチャップ・モンスターの作品から生まれたもので、この作品を聴いた後、寶兒の新しいイメージの想像力とつながりを生み出しました。

制作の中でLu Yihuang氏は、寶兒が歌うための完璧なバージョンを作成し、いくつかのバージョンを編集。さらに新しいリズムとポップロックの基調を加え、寶兒の隠れた心のハンサムなキャラクターを強調しました。

PopuLadyが最後にアルバムをリリースした2015年秋から、約4年ぶりのグループ関連の新譜ということで、メンバーたちもイベントに駆けつけ応援しました。



PopuLadyは2015年にグループ内でのサバイバル企画があり、ファン投票で1位だった寶兒にはソロアルバムのリリース権利がプレゼントされました。今回のシングルアルバムはその約束が今果たされた形のようです。

寶兒のシングルリリースを機に、そろそろグループとしての新しいアルバムも期待したいところです。寶兒と宇珊は昨年、中国版「PRODUCE101」の「創造101」に出演してグループのために頑張っていました。





日本には年に何度も訪れている親日家の寶兒


寶兒の公式インスタグラムを見ると、目黒川、浅草といった見覚えある風景がいくつも写真で公開されています。写真から判断すると日本へはこの半年で少なくとも3度は訪れているようで、「創造101」で忙しかった昨年でも何度か日本へ来ているようです。







PopuLadyでデビューする前のモデル時代、寶兒は撮影で何度も来日していて、そんなこともあってか、今も日本が好きで頻繁に来ているようです。





SNSで日本のファンに返信したり、日本語でコメントを書いたりもしています。PopuLadyではリーダーの洪詩(ホンスー)も日本語の勉強中で、同じくインスタに日本語でコメントしています。



PopuLadyは日本デビューしていないから難しいかもしれないですが、一度はグループで日本に来てくれるとうれしいです。




Posted in  on 4/27/2019 by TEN |  

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