(G)I-DLE ソヨンのクリエイティブな才能に注目が集まっています。
CUBE エンターテインメント所属のガールズグループCLCが、8thミニアルバム「No.1」を30日にリリースします。これに伴いカムバックの各種ティーザーが公開中ですが、そのひとつのトラックリストに明記されたクレジットが話題になっています。
アルバムのタイトル曲「No」の作詞・作曲・編曲を、同じくCUBE所属のガールズグループ(G)I-DLEのソヨンが手がけているためです。
ソヨンはこれまでに、(G)I-DLEのデビュー曲「LATATA」とデジタルシングル「HANN」も作詞・作曲しています。「LATATA」はリリースからすぐに反響を呼び、デビューしてわずか20日で音楽番組1位を獲得しました。「LATATA」と「HANN」はどちらも3冠を達成しています。
このソヨンがいよいよ先輩グループのタイトル曲まで作詞・作曲するということで、韓国では「EXIDのLE級」と話題になっているのです。
また、ソヨンとCLCのウンビンが、2016年の「PRODUCE101 Season1」に、CUBE練習生として出演していたことも話題です。プデュで同期だった2人が、今は作曲家と歌手の関係でタッグを組むのですから、注目されるのは当然のことです。
CLCのカムバックのタイトル曲が、果たして「LATATA」や「HANN」のような再びの大ヒットとなるのか? 98年生まれでまだ20歳の才能が大きく開花しようとしています。