2018-04-18

【リリイベ・レポート】Juice=Juice 4月18日発売のシングル「SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight」発売記念イベント in クイーンズスクエア横浜


生まれて初めて、ハロプロのリリースイベントに行って来ました。

4月16日(月)にクイーンズスクエア横浜1Fクイーンズサークルで開催された、Juice=Juiceの10th CDシングル「SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight」発売記念イベントに行って来ました。先日、記事で書いた「Vivid Midnight」を生で聴いてみたいと思ったからです。そして、日本のアイドルグループとしてはボーカルに厚みを感じる、彼女たちのステージに直に接してみたいというのもありました。

午後7時15分開演というので6時半頃に現場に着いたのですが、すでに優先エリア券の配布は終わっていて、フリーエリアもぎゅう詰めでしたが、何とか割り込んで見て来ました。観客は優先エリアが300近く、フリーエリアが200~300くらいだったと思います。通りすがりの人も数えれば、もっと多かったかもしれません。




まず驚いたのが、リリイベのミニライブなのに、しっかり全員でリハーサルをやったこと。お目当ての「Vivid Midnight」をフルコーラスで歌ったのですが、ほとんど本番と区別がつかない本気度でした。K-POPのリリイベでリハーサルは観たことがなかったので新鮮でした。

そして、もうひとつ驚いたのが、この日歌った5曲すべてが生歌だったことです。ハロプロでは当たり前のようですが、K-POPでは100%生歌は、ガールズグループでは少ないので、それだけでもボーカルがしっかりしていることがわかりました。

Juice=Juiceは新メンバーの段原さんが、わかりやすいメインボーカルとしてボーカルの柱になっていますが、他のメンバーたちもソロで歌えるレベルの子たちばかりで、聴いていて途中で、誰がメインボーカルなのかわからなくなるほどでした。個人的には高木さんが独特のグルーヴ感のあるボーカルで、R&B的なノリが一番ハマっている気がしました。

K-POPは総じて、タテノリのロックより、ファンキーなR&B調のダンスミュージックが主体になっているので、Duble Kickの2組の作曲家が作った「Vivid Midnight」は、高木さんがソロをとるところで最も映えて聴こえるようでした。多分、作曲家の側も、そうしたグループのボーカルカラーを意識して作曲したんだろうと思いました。




その高木さんが、イベントの最後のあいさつで、2階の正面から観ていた私の方を手で指して「今日は海外からも観に来てくださっています」と言っていたけれど、「No!! I am japanese, I am Kanagawa People too!!」と心の中で叫んでいました(笑)「too」という意味は、メンバーの梁川さんがイベント中に、「私は神奈川出身で、クイーンズスクエアは庭みたいなものです」と言っていたからです。私の後ろに誰かいたのかな…。



それはともかく、今回初めてハロプロの、というか日本のアイドルグループのイベントに行けて良かったです。日本にもこうしてパフォーマンスを大事にするグループがいるんだなと知ることができました。Juice=Juiceはメンバーそれぞれのボーカルカラーに個性があり、また全体としても、とても厚みのあるユニゾンやハモりを聴かせていました。今度はもう少し早く行って、もう少し近くで生歌を聴いてみたいと思いました。






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